歯医者さんが怖いなら無痛治療はいかが?

最新の技術で治療自体の痛みを軽減

ドリルを使わない無痛治療

痛みの感じ方は人それぞれで、麻酔が聞いていても、ドリルの痛みを感じてしまう、ということもあるそうです。
痛みの原因や、治療への恐怖心の原因となっているドリルを治療に用いない手法を採用している歯医者さんも増えています。
例えば、肉眼の20倍以上の倍率で患部を確認できるマイクロスコープを活用すれば、緻密な治療を行うことができます。
歯の根の治療の様に、従来は歯科医師の経験と感覚に頼っていたような治療も、マイクロスコープを使うことで、無駄に神経を刺激することなく、治療を行うことができるのです。
そして、肉眼では確認できないような微細な虫歯であっても、マイクロスコープを用いれば、見落としを防ぐことができます。

レーザーを使った方法

虫歯の部分は水分を含んでいます。
歯科治療に用いられているレーザーは、水分に反応するため、照射すると水分と一緒に虫歯菌を蒸発させることができるのです。
この方法であれば、ピンポイントで虫歯を駆除できますから、最低限の部分のみを除去でき、ドリルで削るよりも自分の歯を温存することができます。
出血を抑えたり、殺菌効果も期待できるので、虫歯以外にも、根っこの治療や歯周病、親知らずの治療にも使用されています。
お子さんや妊婦さんにも使用可能な場合が多いので、幅広い層の患者さんにも対応しています。
そして、ドリルで削るような「キーン」という嫌悪感を誘発するような音もなく、安心して治療を受けることができる方法です。


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